借地権の売却は可能?相場や手順・地主とトラブルにならないコツを分かりやすく解説

借地権売却詳しく解説

「自分が所有している建物の借地権は売却できるのだろうか」「地主の許可や名義書換料はいくら必要なのか」といった疑問を持つ方に向けて、借地権売却の基本的な仕組みを解説します。結論から言えば、借地権は地主の承諾を得ることで売却が可能ですが、一般的な所有権の不動産売買とは異なる手順や特有の費用が発生します。この記事では、借地権を売却する4つの具体的な手法から、相場の算出方法、地主に反対された場合の代諾許可や建物買取請求権といった対処法まで、スムーズな売却のために知っておくべきポイントを詳しくお伝えします。

借地権は売却できる?知っておきたい基本の仕組み

借地権とは、他人の土地を借りて自分の建物を建てるための権利です。この権利は財産的な価値を持つため売却の対象となりますが、所有権とは異なり一定のルールが存在します。まずは借地権売却の基本原則を確認しましょう。

地主の承諾があれば第三者への売却も可能

借地権は売却可能ですが、借地人(土地を借りている人)が自分一人の判断で自由に譲渡することはできません。民法第612条において、賃借権を譲渡する際には賃貸人(地主)の承諾が必要であると定められているためです。もし地主に無断で借地権を第三者に売却し、建物の名義変更などを行ってしまった場合、重大な契約違反とみなされます。最悪の場合、借地契約を一方的に解除され、土地を返還しなければならないリスクがあります。そのため、借地権を第三者へ売却する際は、必ず事前に地主へ相談し、譲渡の承諾を得ることが大前提となります。

旧法借地権・普通借地権・定期借地権の違い

借地権には契約時期や内容によっていくつかの種類があり、それぞれ売却のしやすさや価値が異なります。大きく分けて3種類あるため、自分の借地権がどれに該当するかを把握しておきましょう。

種類適用・契約時期更新売却のしやすさ
旧法借地権1992年8月より前の契約更新を前提(借地人の権利が強い)資産価値が高く売りやすい
普通借地権(現行法)1992年8月以降の契約更新が可能比較的売却しやすい
定期借地権現行法・期間満了で返還更新なし(更地返還)残期間が短いほど売りにくい

旧法借地権は契約更新を前提としており、借地人の権利が非常に強いため資産価値が高く、比較的高値で売却しやすいのが特徴です。1992年8月以降に締結された「普通借地権」も更新が可能で、一定の資産価値が認められます。一方、「定期借地権」は契約期間の満了とともに更地にして返還しなければならず、残りの期間が短くなるほど利用価値が下がるため、売却価格が低下し買い手を見つけにくくなる傾向があります。

借地権を売却する代表的な4つの方法

借地権を現金化したい場合、相手や条件によって主に4つのアプローチがあります。それぞれの特徴と、どのようなケースに適しているかを解説します。

地主に直接買い取ってもらう

最も円満かつスムーズな解決策は、借地権を地主に買い取ってもらうことです。地主は借地権を買い戻すことで、自分の「底地(借地権が設定された土地)」を完全な所有権の土地に戻すことができ、将来的な活用や売却の自由度が高まるというメリットがあります。この方法であれば、第三者へ売却する際のような譲渡承諾料(名義書換料)を支払う必要もありません。地主に土地を活用する意思があり、資金的な余裕がある場合には、第一に検討すべき選択肢といえます。

地主の承諾を得て第三者に売却する

借地権付きの建物として、一般の個人や不動産会社などの第三者に売却する方法です。利便性の高い立地である場合や、建物をそのまま活用したい買主がいる場合に有効です。この手法では、地主からの譲渡承諾が必須となり、その対価として慣習的に「譲渡承諾料(名義書換料)」を地主に支払うのが一般的です(具体的な相場は後述します)。買主側からすれば、住宅ローンの審査が所有権より厳しくなる可能性があるため、借地権の取り扱いに慣れた不動産会社を介するのが一般的です。

地主と共同で底地と借地権を同時売却する

地主の「底地」と借地人の「借地権」をセットにし、一つの所有権不動産として第三者へ売却する方法です。購入者は通常の土地(所有権)として取得できるため市場価値が最大化され、借地権だけで売るよりも高い価格での取引が期待できます。売却代金は、地主と借地人の間で事前に合意した割合(借地権割合など)に基づいて分配します。地主も土地を手放したいと考えている場合には、双方にとってメリットの大きい手法です。

底地と借地権を交換して所有権化してから売却する

土地の面積が十分に広い場合、地主が持つ底地の一部と、借地人が持つ借地権の一部を「等価交換」する方法もあります。これにより、地主と借地人がそれぞれ一部の土地を「完全な所有権」として取得し、境界を確定させます。交換後は自分の土地として自由に売却できるようになるため、地主の承諾や承諾料を気にする必要がなくなります。ただし、分筆後の土地が建物配置や法規制の面で売却に適した形状になるか、専門的な見極めが必要です。

借地権の売却相場と決まり方

借地権がいくらで売れるかは、地域の基準と個別の条件によって決まります。相場を把握するための基本的な考え方を見ていきましょう。

更地価格と借地権割合から算出する基本の考え方

借地権価格の計算でよく用いられるのが、国税庁が公表している「借地権割合」です。路線価図を確認すると、地域ごとにA(90%)からG(30%)までのアルファベットが割り振られています。都心部や駅に近い商業地ほど借地権割合が高く設定される傾向があります。基本的な計算式は「更地としての土地価格 × 借地権割合」です。例えば、更地価格が5,000万円で借地権割合が60%の地域なら、3,000万円が借地権価格の一つの目安となります。ただし、これはあくまで相続税評価などの基準であり、実際の市場取引価格とは乖離(かいり)がある点に注意してください。

地代や更新料などの取引条件が価格に与える影響

実際の売買価格は、上記の計算値よりも低くなるケースが少なくありません。借地権は所有権に比べて金融機関の担保評価が低くなりやすく、さらに毎月の「地代」や、将来的な「更新料」「建替承諾料」といったコストが発生するためです。具体的な価格は、建物のコンディションだけでなく、地代の設定額が周辺相場と比べて適正か、借地契約の残存期間はどのくらいあるかといった条件に左右されます。借地権には「定価」が存在しないため、適正な価格を知るには借地権の売買実績が豊富な専門家による査定が欠かせません。

借地権売却にかかる譲渡承諾料と各種費用・税金

借地権の売却には、特有の費用が発生します。特に「譲渡承諾料」は収支計画に大きく関わるため、目安を把握しておきましょう。

地主に支払う譲渡承諾料(名義書換料)の目安

第三者への譲渡を地主に認めてもらうために支払うのが「譲渡承諾料(名義書換料)」です。法律上の明確な金額規定はありませんが、実務上の慣習では「借地権価格の10%程度」が相場とされています。計算式としては「更地価格 × 借地権割合 × 10%」が目安です。また、買主が建物の建て替えを予定している場合には、別途「建替承諾料」が必要になることもあります。こちらの相場は更地価格の3%から5%程度が一般的です。これらの費用は売主である借地人が負担し、売却代金の中から精算する形をとることが多いため、最終的な手残り額を計算する際は注意が必要です。

売却時に発生する諸費用と税金

借地権の売却でも、通常の不動産売却と同じく以下の費用や税金がかかります。

  • 仲介手数料:不動産会社に仲介を依頼した場合に支払います。上限は「売買価格の3%+6万円+消費税(400万円超の場合)」です。
  • 印紙税:売買契約書に貼付する印紙代です。取引金額に応じて決まっています。
  • 譲渡所得税・住民税:売却益が出た場合に課税されます。所有期間が5年を超える「長期譲渡所得」か、5年以下の「短期譲渡所得」かによって税率が大きく異なります。

このほか、更地渡しを行うなら「解体費用」、境界を確定させるなら「測量費用」が必要になる場合もあります。

【シミュレーション】手残りはいくら?

更地価格5,000万円・借地権割合60%の借地権を、3,000万円で第三者に売却するケースで、おおまかな手残りを試算してみましょう(あくまで概算です)。

項目金額の目安
借地権の売却価格3,000万円
譲渡承諾料(借地権価格の約10%)▲約300万円
仲介手数料(3%+6万円+消費税)▲約105万円
印紙税・その他諸費用▲約10万円
差引後の概算(譲渡所得税は別途)約2,585万円

このように、表示上の借地権価格から譲渡承諾料や仲介手数料が差し引かれるため、手残りは想定より少なくなります。さらに売却益が出れば譲渡所得税もかかるため、事前に手取りベースで計算しておくことが大切です。

地主に売却を反対された場合の対処法

地主の承諾が得られない場合でも、すぐに諦める必要はありません。法的に認められた対処法が存在します。

地主との話し合いがまとまらないケース

「地主が感情的に売却を認めない」「名義書換料として相場を大きく超える不当な金額を要求されている」といったケースでは、話し合いが平行線をたどることがあります。まずは不動産会社などの専門家を交えて粘り強く交渉を続けるべきですが、解決の糸口が見えない場合は法的な手段も視野に入れます。

裁判所の代諾許可を活用する方法

地主が正当な理由なく承諾を拒否する場合、裁判所に申し立てを行うことで、地主の承諾に代わる許可を得る制度があります。これを「借地非訟(ひしょう)事件手続」における「代諾許可」といいます。裁判所が「借地権を譲渡しても地主に不利な影響を及ぼさない」と判断すれば、売却が認められます。この際、裁判所から地主に対して「承諾料(財産上の給付)」を支払うよう命じられるのが一般的です。ただし、地主側には「介入権(地主が自ら買い取る権利)」があるため、最終的に地主が買い取ることになる可能性もあります。

借地契約の更新拒絶時等における建物買取請求権の検討

借地契約の期間が満了し、地主が正当な事由で更新を拒んだ場合には、借地人は地主に対して「建物を時価で買い取ってほしい」と請求できます。これが「建物買取請求権(借地借家法第13条)」です。また、第三者に建物を売却したが地主が承諾せず、代諾許可も得られないといった場合に、その第三者が地主に対して建物を買い取るよう請求できる権利(同法第14条)もあります。地主との交渉が行き詰まった際の、強力な法的カードとなり得ます。

借地権をスムーズに売却するための手順とステップ

トラブルを避け、円滑に売却を進めるための理想的なステップを紹介します。

借地契約書の内容と権利関係を確認する

まずは手元にある借地契約書を詳しく確認しましょう。地代、更新料の有無、特約事項、存続期間などが記載されています。特に古い契約では契約書を紛失しているケースもありますが、その場合は過去の地代の支払い記録や更新時の書類などを整理します。あわせて建物の登記簿謄本を取得し、名義が自分になっているか、抵当権の設定がないかを確認してください。

不動産会社による査定と地主への打診

次に、借地権の取り扱いに詳しい不動産会社に査定を依頼します。譲渡承諾料などの諸費用を差し引いた、現実的な売却予想額を算出してもらいましょう。査定結果が出たら、正式な募集を始める前に、地主へ「借地権を売却したいと考えている」旨を打診します。地主への配慮を欠くと後の交渉が難航するため、誠実な姿勢で臨むことが重要です。

買主の探索と売買契約・引き渡し

地主からの承諾(あるいは代諾許可の目処)が得られたら、本格的な売却活動を開始します。買主が決まったら売買契約を締結し、地主から書面で正式な「譲渡承諾書」を取得します。最後に、売却代金の受領と引き換えに建物の所有権移転登記を行い、名義書換料を地主に支払ってすべての手続きが完了します。

借地権取引は専門知識を持つ不動産会社選びが重要

借地権の売却を成功させる最大の鍵は、パートナーとなる不動産会社の選定にあります。

地主との交渉には経験とノウハウが不可欠

借地権取引は、単純な売買の仲介だけでなく、地主との高度な権利調整が伴います。地主との関係性は千差万別であり、過去の経緯や感情的な行き違いがハードルになることも少なくありません。専門知識がない担当者では地主の理解を得られず、交渉が決裂してしまうリスクがあります。間に立つ不動産会社が、いかに客観的かつ建設的な提案を地主に提示できるかが成否を分けます。

実績豊富なパートナーを見つけるポイント

不動産会社を選ぶ際は、以下のポイントを確認してください。

  • 借地権や底地の取り扱い実績が豊富か
  • 地主交渉に関する独自のノウハウを持っているか
  • 借地非訟などの法的手続きが必要な場合、弁護士等の専門家と連携できるか

多くの不動産会社は通常の所有権物件を得意としており、借地権は敬遠しがちです。だからこそ、「借地権の専門性」を強みにしている会社を選ぶことが、安全な取引への近道となります。

まとめ

借地権の売却は地主の承諾が必須であり、その対価として譲渡承諾料(名義書換料)が発生するのが一般的です。売却相場は更地価格と借地権割合を目安としつつ、地代や残存期間といった個別の条件によって変動します。地主との交渉が難航した場合には、代諾許可や建物買取請求権といった法的手段も用意されています。

しかし、何よりも大切なのは地主と良好なコミュニケーションを築き、円満な合意を目指すことです。複雑な権利関係を解きほぐし、納得のいく条件で売却を進めるために、借地権取引に精通した信頼できる不動産会社へ早めに相談することをおすすめします。

※実際の税額や法的手続きの可否は個別事情により異なります。個別の税務・法務判断については、必ず税理士や弁護士などの専門家へご相談ください。

この記事の監修者

エコリング不動産
宅地建物取引士・遺品整理士・相続葬送支援士・鑑定士
本田 和裕

北海道で不動産業14年従事、売買取引件数400件以上、不動産仲介・買取からリフォームプロデュース・再販売まで対応可能です。エコリングでは日用品・ブランド品の鑑定・査定も行っておりおウチまるごとの対応が出来ます!

エコリング不動産にお気軽にご相談ください。

▼お問合わせご相談はこちら

0120-850-320

電話受付時間11:00~18:30水曜日定休

その他のお役立ちコラム

函館市で売れやすい不動産とは|エリア特性から見る売却の考え方

【この記事を読んでわかること】 実家のご売却や相続された不動産の処分を進める際、建物の状態や築年

続きを読む

借地権売却詳しく解説

借地権の売却は可能?相場や手順・地主とトラブルにならないコツを分かりやすく解説

「自分が所有している建物の借地権は売却できるのだろうか」「地主の許可や名義書換料はいくら必要なの

続きを読む

函館市で不動産売却!相場と査定の基本を押さえて損しない我が家へ

【この記事を読んでわかること】 函館市内で大切なご実家や相続した不動産の処分を考え始めたとき、「

続きを読む

帯広の不動産売却!移住需要を掴む住宅の見せ方と5つのポイント 

【この記事を読んでわかること】 帯広市内で実家の片づけや相続した不動産の処分にお悩みの方のなかに

続きを読む

帯広市で住み替え売却を成功させる!エリア選びと準備の進め方

【この記事を読んでわかること】 子どもの成長やシニアライフへの移行など、ライフステージの変化に合

続きを読む

帯広市の空き家売却!夏の管理ポイントと今すぐ査定すべき理由

【この記事を読んでわかること】 帯広市内にお持ちの実家や、相続したまま使っていない戸建ての処分に

続きを読む

帯広市で土地を売るときに後悔しない!境界・接道・使いやすさの整理術

【この記事を読んでわかること】 「実家を相続したけれど、土地を売るには何から始めればいいのだろう

続きを読む

帯広で戸建てを売却するなら!十勝の気候に合わせた3つの内覧チェックポイント

【この記事を読んでわかること】 帯広市をはじめとする十勝エリアで実家の片づけや相続した不動産の処

続きを読む

帯広市の地価公示と土地相場は?不動産売却の目安をプロが解説 

【この記事を読んでわかること】 「十勝・帯広にある大切な実家、いくらで売れるのだろう?」と考えた

続きを読む

帯広で不動産売却を始めるなら7月!夏の査定前に確認したい重要ポイント

【この記事を読んでわかること】 実家の片づけや相続した不動産の処分にお悩みではありませんか?「雪

続きを読む

千歳市で家を売る注意点!ハザードマップと夏の不動産管理術

【この記事を読んでわかること】 北海道の玄関口として発展を続ける千歳市。空港や工業団地の恩恵を受

続きを読む

千歳市で土地を売却する前に確認したいポイント!用途地域・接道・活用ニーズを解説

【この記事を読んでわかること】 北海道内で今、最も熱い注目を集めている街の一つが千歳市です。実家

続きを読む

千歳市で戸建てを売却!ファミリー層に選ばれる「家の見せ方」

【この記事を読んでわかること】 千歳市で実家の処分や相続した不動産の売却を進める際、「少しでも高

続きを読む

千歳市の不動産売却はエリアで変わる?千歳駅・長都・南千歳の特徴を比較

【この記事を読んでわかること】 千歳市での不動産売却を成功させる最大のポイントは、同じ市内でも「

続きを読む

千歳市の不動産売却で差がつく!「新千歳空港アクセス」を強みに変えるコツ

【この記事を読んでわかること】 「実家を相続したけれど、自分は遠方に住んでいて管理が難しい」「千

続きを読む

不動産の買取相場、いくらで売れる?

不動産の買取相場はどれくらい?安くなる理由や高く売るコツをわかりやすく解説

不動産を早く売却したいと考えている方は多くいます。一方で、「買取相場は一般的にどのくらいなのか」

続きを読む

千歳市の不動産売却はRapidus関連でどう変わる?今がチャンスの市場動向

【この記事を読んでわかること】 千歳市にある不動産の売却を検討する上で、現在は半導体関連をはじめ

続きを読む

千歳市で不動産売却するなら夏前?6月〜7月に動くメリットを解説

【この記事を読んでわかること】 千歳市内にあるご実家の処分や、相続した不動産のこれからの扱いに悩

続きを読む

登別で移住・住み替えを狙う不動産売却!暮らしやすさを伝えるコツ

【この記事を読んでわかること】 登別の不動産売却では、物件そのものだけでなく、「この街でどんな暮

続きを読む

古家付きの土地の売却、そのまま売れる?

古家付き土地の売却はそのまま?更地にする?損をしない判断基準と手順を解説

親から相続した実家など、古い家が建っている土地を売却しようと考えたとき、建物を壊して更地にするべ

続きを読む

登別の不動産売却!6月の内覧準備で差がつく見せ方のコツ

【この記事を読んでわかること】 6月の登別で不動産売却を進めるなら、内覧や掲載写真の見せ方を意識

続きを読む

登別の不動産査定で差がつく5つの準備!売却価格を高めるコツ

【この記事を読んでわかること】 不動産売却で大切なのは、査定を受ける前の準備です。登別での売却で

続きを読む

登別の古い家はそのまま売る?解体すべき?損しない判断基準

【この記事を読んでわかること】 古い家を所有していると、「建物付きのまま売るべきか、それとも解体

続きを読む

家の査定相場をわかりやすく解説

家の査定相場はいくら?自分で手軽に調べる方法と高く売るためのコツ

家を売却する前に「自分の家がいくらで売れるのか」という目安を把握しておくことは、納得のいく取引を

続きを読む

登別の空き家売却はどう進める?「空き家ナビ」と売却準備の基本

【この記事を読んでわかること】 登別で使っていない住宅を所有している場合、放置するのではなく、早

続きを読む

登別の不動産売却はアクセスが強み!札幌・新千歳との好立地を訴求

【この記事を読んでわかること】 登別の不動産売却では、温泉地としての知名度だけでなく、アクセスの

続きを読む

6月の登別で不動産売却!夏前に動くメリットと準備のポイント

【この記事を読んでわかること】 結論として、登別で不動産売却を検討しているなら、6月は動き始めに

続きを読む

旭川の不動産売却相場|人口動向と地価公示から導く「納得の売値」

【この記事を読んでわかること】 旭川で不動産売却価格を考えるときは、近隣事例だけでなく、人口動向

続きを読む

旭川の空き家売却は春が正念場!放置リスクを抑えて賢く手放す方法

【この記事を読んでわかること】 旭川の空き家は、使う予定がないのであれば雪解けが進む春から売却準

続きを読む

旭川で土地や家を売る前に!都市計画情報とGISの賢い調べ方

【この記事を読んでわかること】 旭川で土地や家を売る前は、価格だけでなく“都市計画情報”の確認が

続きを読む

旭川駅周辺・まちなかの不動産売却|立地の魅力を最大化して高く売るコツ

【この記事を読んでわかること】 旭川駅周辺やまちなかの不動産売却では、「駅に近い」という利便性だ

続きを読む

旭川で不動産売却するならハザードマップ確認は必須?洪水・内水リスクの影響と対策

【この記事を読んでわかること】 旭川で不動産売却を進めるなら、ハザードマップの確認は価格査定と同

続きを読む

旭川で相続した実家・空き家を売却するには?放置リスクと進め方を解説

【この記事を読んでわかること】 旭川市内で相続した実家の処分に悩んでいませんか?「いつか片付けよ

続きを読む

旭川で不動産売却するなら今!5月後半から始める「失敗しない」売り出し術

【この記事を読んでわかること】 旭川で不動産売却を始めるなら、5月後半は「準備と売り出し」のバラ

続きを読む

小樽で家を売るなら“住み替え・移住需要”を狙え!買い手に刺さる見せ方

【この記事を読んでわかること】 小樽市で実家の片づけや相続した不動産の処分にお悩みではありません

続きを読む

小樽の不動産売却|子育て世帯・三世代近居に選ばれる「支援制度」活用術

【この記事を読んでわかること】 小樽市で不動産の売却を検討されるなら、「子育て世帯」や「三世代近

続きを読む

小樽の不動産売却|札幌通勤圏としての魅力を引き出し高値売却へ繋げるコツ

【この記事を読んでわかること】 小樽市内の不動産売却において、最も重要なのは「札幌方面へのアクセ

続きを読む

小樽の不動産売却|ハザードマップ確認は必須?土砂・洪水・津波の見方

【この記事を読んでわかること】 小樽市で実家などの不動産を売却するなら、ハザードマップの事前確認

続きを読む

小樽で不動産を売るならハザードマップ確認は必須|防災情報を安心材料に変えるコツ

【この記事を読んでわかること】 小樽で不動産売却を成功させるなら、早い段階でのハザードマップ確認

続きを読む

小樽の不動産売却で差がつく「坂・海・雪」の伝え方|地域性を踏まえた売却ポイント

【この記事を読んでわかること】 小樽市での不動産売却を成功させる鍵は、物件そのもののスペック以上

続きを読む

小樽の不動産売却は春が好機?4月下旬に動くべき理由と3つの準備

【この記事を読んでわかること】 小樽で不動産売却を検討し始めたなら、雪解けが進む4月下旬はまさに

続きを読む

札幌で住み替えしやすいエリアは?売却と購入を失敗しないための考え方

【この記事を読んでわかること】 札幌で住み替えを検討される際、多くの方が「今の家がいくらで売れる

続きを読む

札幌で家を売る前に必ず確認したいハザードマップ|買主に信頼される伝え方

【この記事を読んでわかること】 不動産売却を検討する際、多くの方が「少しでも高く、早く売りたい」

続きを読む

札幌の地価公示から読み解く不動産売却|2026年の相場と売り時の正解

【この記事を読んでわかること】 不動産の売却を検討し始めた際、多くの方が真っ先に抱く疑問は「自分

続きを読む

札幌で不動産を売るなら春が有利?雪解け後に査定額へ差がつくチェックポイント

【この記事を読んでわかること】 札幌で不動産売却を検討されているなら、4月の雪解け時期こそが最大

続きを読む

札幌中心部VS郊外。春の住み替えで後悔しない「エリア別」売却戦略

【この記事を読んでわかること】 中央区のマンションから郊外の戸建てまで、雪解けとともに動く春の札

続きを読む

冬のダメージを放置しないで!札幌の「空き家・実家」春の点検と売却術

【この記事を読んでわかること】 記録的な大雪や厳しい寒波を越えた札幌の春。ようやく路面が見え始め

続きを読む

雪解けは売却の合図!札幌で3月・4月に不動産売却を始めるべき理由

【この記事を読んでわかること】 札幌の長い冬が明け、路面が見え始める3月。実はこの時期、不動産市

続きを読む

空き家が売れない原因と理由を解説!売買されやすい理由は?

空き家が売れない原因と効果的な対策

空き家が売れない原因はさまざまですが、主な原因の一つは需要と供給の不一致といえます。特に地方では

続きを読む

不動産でかかる税金を「3,000万円特別控除」で節税!税金対策の制度を詳しく解説

3,000万円特別控除とは?仕組みや適用要件を解説!

不動産売却を検討していると、税金についての心配がつきものです。特に、自宅売却時に発生する譲渡所得

続きを読む

アパートやマンションの賃貸物件の相続について解説

賃貸物件の相続の進め方とは?手続きの流れや注意点を解説

賃貸マンションやアパートなどの賃貸物件を相続することは、単に物件を受け継ぐだけではありません。家

続きを読む

家・不動産の解体費用とは?相場と補助金を解説

空き家の解体費用相場を解説!補助金の活用方法やリスクとは?

空き家を所有している方にとって、解体費用は大きな負担となることがあります。特に相続した空き家の解

続きを読む

家・不動産の名義変更の方法。売却や相続をする前にする事

不動産名義変更の費用や手数料はいくら?

不動産の名義とは、土地や建物の登記事項証明書(旧:登記簿謄本)に記載されている所有者のことを指し

続きを読む

空き家活用方法。リフォームの費用はいくらかかるのか解説

空き家リフォームに費用はいくらかかる?補助金についても解説

近年、空き家の増加が社会問題となり、その活用方法として空き家リフォームが注目されています。しかし

続きを読む

実家が空き家になってしまった時の管理方法や解決策を解説!相続物件対策とは?

実家が空き家になったらどうする?対処法を詳しく解説

実家が空き家になった場合、管理を怠ると劣化やトラブルの原因になります。定期的な点検や近隣住民との

続きを読む

中古マンションが売れない原因と対策をご紹介!! 売却のコツや売るための対策とは

中古マンションが売れない理由と解決策!売却のコツを徹底解説

中古マンションが売れない主な原因として、以下の3つが挙げられます。 これらについて、よくある疑問

続きを読む

不動産売却の流れを「査定」「準備」「販売」「契約」「引き渡し」の簡単5STEPで解説!

不動産売却の流れを初心者向けにわかりやすく解説

不動産売却を考えている方が最初に気になるのは、「そもそも不動産を売却する流れを知りたい!」という

続きを読む

「不動産売却時の確定申告ガイド!やり方や注意点をチェック」

不動産売却時の確定申告ガイド!やり方や注意点をチェック

不動産を売却した際の確定申告や必要書類について解説します。正しい手続きを行い、税負担を軽減しまし

続きを読む

「相続した土地を売却すると税金はいくらかかる?節税方法や注意点を解説!」

相続した土地を売却すると税金はいくらかかる?節税方法や注意点を解説!

土地を相続すると、手続きや税金の負担が気になりますよね。ここでは、「相続した土地を売却する際の税

続きを読む

「住宅ローンが残っている家を売却する方法を徹底解説」

住宅ローンが残っている家を売却する方法を徹底解説

住宅ローンが残っている家を売りたいと考えている方のために、売却方法を詳しく解説していきます。 な

続きを読む

「中古マンションで住宅ローン控除を受ける!適用条件や手続きを解説します」タイトル

中古マンションで住宅ローン控除を受ける!適用条件や手続きを解説します

中古マンションを購入する場合も、新築同様、住宅ローン控除の対象となることをご存知ですか?本記事で

続きを読む

「不動産売却にかかる費用を詳しく解説」タイトル

不動産売却にかかる費用を詳しく解説

初めて不動産を売却する場合、仲介手数料や登記に関する費用など、必要な費用は多岐にわたります。しっ

続きを読む

「【空き家問題対策】空き家の活用と解決方法を事例で紹介!」タイトル

【空家問題対策】空き家の活用と解決方法を事例で紹介!

近年、空き家問題は深刻化しており、全国的に空き家の数は増え続けています。地方だけでなく都市部でも

続きを読む

「空き家活用の成功事例とポイント」タイトル

空き家活用の成功事例とポイント

空き家の活用は、現代の社会においてますます重要なテーマとなっています。空き家をそのまま放置するこ

続きを読む

「空き家の相続に関する重要なポイントと対策方法の解説」タイトル

空き家の相続に関する重要なポイントと対策方法の解説

空き家を相続する問題は、近年ますます注目されています。相続時には、遺産としての空き家がどのように

続きを読む

「空き家売却のための方法と費用や税金の注意点」

空き家売却のための方法と費用や税金の注意点

空き家を売却するには、基本的な流れや費用、税金について理解しておくことが重要です。法律や規制を踏

続きを読む

「売れるマンションの特徴とは?高く売るための条件を解説!」タイトル

売れるマンションの特徴とは?高く売るための条件を解説!

売れるマンションの特徴を理解することは、売却を検討している方にとって非常に重要です。立地やマンシ

続きを読む

「一戸建て売却の事前準備の流れと成功のコツを紹介」タイトル

一戸建て売却の事前準備の流れと成功のコツを紹介

一戸建て売却を成功させるためには、基本的な流れを理解することが重要です。 家族構成やライフスタイ

続きを読む

「相続した不動産の売却の手順や必要書類を詳しく紹介」タイトル

相続した不動産の売却手順や必要書類を詳しく紹介

相続によって不動産を取得し、その後売却の予定がある場合のケースについて、その手順や必要書類を詳し

続きを読む

「【税金6倍】空き家を放置しない対策について」タイトル

【税金6倍】空き家を放置しないための対策

目次空き家を放置すると税金が増加する?空き家にかかる税金の種類税金が6倍になる条件空き家の固定資

続きを読む

「不動産の相続はどこに相談?6つのケースをご紹介」タイトル

不動産の相続はどこに相談?6つのケースをご紹介

不動産相続に関する問題は、多くの方にとって頭を悩ませることのひとつです。また、やることや手続き等

続きを読む

「土地を売る方法!高く売却するコツや費用と流れを解決!」タイトル

土地を売る方法!高く売却するコツや費用と流れを解決!

土地を売ることは大きな決断ですが、正しい手順を踏めばスムーズに進めることが可能です。家族の事情や

続きを読む

家売却の税金・家を売る時の節税方法

家の売却でかかる税金はいくら?課税の種類と節税方法

家を売却するとき、思わぬ税金が発生する可能性があるため、事前に理解しておくことが大切です。本記事

続きを読む

「マンションを高く売却するコツは?」タイトル

マンションを高く売却するコツは?売る時の注意点

マンションの売却を考える際には、まず自身で不動産売却について理解することが重要です。売却の流れは

続きを読む

「中古の家を売る流れや費用|査定のポイント」のタイトル

中古の家を売る流れや費用|査定のポイント

中古住宅の売却を考えたら、多くの情報が必要になります。特に初めての経験であればなおさらです。本記

続きを読む

「古民家を売る・古い家を売る時の注意点」タイトル

古い家を売る方法と注意点

長年空き家として放置されていた家や、親から譲り受けた築年数の経過した家を今後どうするか、お悩みの

続きを読む

「家を売る注意点・住宅売却の完全ガイド」タイトル

家を売る際の方法と注意点を完全ガイド

家を売る際には、いくつかの方法と注意点があります。特に【家を売るときにやってはいけないこと5選】

続きを読む

「売却の手数料・不動産売却時の仲介手数料とは」タイトル

不動産売却の仲介手数料とは?諸費用も含めていくら?

不動産を売却する際、不動産会社には仲介手数料という手数料を支払う必要があります。しかし、不動産売

続きを読む

空き家買取とは?相場・メリット・デメリットと売却の流れを解説

相続した実家や長期間使っていない住宅を所有していると、「このまま管理を続けるべきか」「古い家でも

続きを読む

相続物件を売却するには?流れや税金など抑えるべきポイント

相続物件を売却する際には、さまざまなポイントに注意が必要です。相続税や名義変更の手続きなど、相続

続きを読む

中古住宅の買取相場とは?査定や流れ、高価買取のコツについても解説

中古の家を売るためには、さまざまな準備が必要となります。ここでは中古住宅を売却するうえで知ってお

続きを読む

マンション買取とは?詳しい売却方法やメリットを解説!

中古マンションの売却で損をしないためには、事前の準備と情報収集が非常に重要です。ここでは、マンシ

続きを読む

不動産コラム一覧